プラネッタの思いと夢
さわりここち、着ここち、そして 眠りここち
Planeta ・・・・・ スペイン語で 惑星 の意
Organica ・・・・・ 自然にも人にもここちよい
自然にも人にも心地よい惑星
そんな星があったら、という願いから、
「プラネッタ・オーガニカ」という名前を付けました。
伝統工芸とはいえ、細部では規格や生産方法が、個人や生産組織単位により異なったり、様々な状況や条件で仕上がり具合にズレが出たりすることも。 生地の安定した品質を維持するためには表面上の話し合いだけでは解決しません。 村の生活に根付いたシステムを構築する必要を感じ、村に拠点を置き、月の内の幾日かを現地で生活をしながら、消費地の需要動向に左右されない安定的な仕事をつくるなどして、信頼を得ています。
信頼関係と安定した仕事が、村全体の発展へつながり、やがてそれが、更に高品質な布地の生産へと結びついてゆく。 生産者、管理者、販売者、消費者、プラネッタ・オーガニカに関わるすべての人々がここちよく、そして幸せになることを祈って・・・
We hope our planet will be comfortable.
プラネッタ・オーガニカの夢・・・
生地が生まれる村々には、日本で忘れられた「地域の絆」が残っています。 村の生活を守り、彼らの持っている技術を生かし、発展させながら、皆様に愛され必要とされる商品をお届けする。 そして将来は、素材の元になる畑、糸、染色、生地、縫製など、プラネッタ・オーガニカが行っている技術と活動を体系化し、次世代、そして未来につなげられる学校を作ること・・・ それが夢であり、目標です。

