織りの村に行ってきました。10月

Homeスタッフ・ブログ > 村のお話 > 織りの村へ行ってきました。10月

 

織りの村へ行ってきました。10月

2011年 10月 18日 火曜日
Filed under 村のお話

タイは、今洪水被害に見舞われています。

ここチェンマイも、2週間ほど前にピン川周辺が腰まで浸かる

洪水になり、道路の通行止めがあったりで

環状線付近は、大渋滞になっていました。

その水が、南へ流れて、今はバンコク周辺の地域が洪水になっています。

バンコク市内にある、プラネッタのスクムビット店もお休みを頂いておりますが、

被害がないことを祈るばかり。。。

さて、今月も恒例となった織りの村へ、発注と生地の受け取りに行ってきました。

今回は、知り合いの息子さん、高校生のテオ君が、

学校のボランティアの一環としてお手伝いに来てくれました。

テオ君、日本とフランスのハーフで、

すらりと背が高く、ハンサム。

村で、ひと騒動起こるとは、このとき知る由もなく、、、

朝チェンマイを出発して、お昼頃一つ目の村に到着!!

今回は、新しい村の織り子さんも呼んで、織りのクオリティーなどの

説明もかねた訪問です。

新しい村の織り子さん達は、自分達で織ったと思われるオレンジ色の生地で、

お揃いの洋服を着ていて、なんだかかわいらしかったです。

みんなで嶋田を囲み、プラネッタが求める生地はどういうものか、

プラネッタの生地を何年も織ってくれている織り子さんから、

生地を織る注意点などの説明を熱心に聞いています。

ここの村では、織り上がった生地のチェックもするので、

どういう傷が使えないかなどなどの説明もしました。

ここの村の人たちも、最初は傷だらけの生地を上げて来ていましたが、

今では、傷の無い綺麗な生地を織り上げてくれます。

新しい村の人たちも、がんばって出来る様になってほしいなぁ。。。

と、発注、生地チェック、生地の受け取り、支払い等を終わらせたところで、

新しい村の人たちと一緒に来ていた女の子が、

意味ありげに「うふふっふふ」と笑っているに気がつきました。

「どうしたの?」と訪ねると

「お兄さんがハンサムだから、一緒に写真を取りたいの ♡」と。

まだ10歳くらいの女の子。

テオ君に釘付けのようです!

と、テオ君その撮影に応じた後は、

女の子も乗って来たようで、

テオ君が生地の写真撮ろうとしているところに割り込む割り込む!

と、撮れた写真がこちら↓

テオ君曰く。。。

「後ろに写ってる、生地の写真を撮りたかったのに。。。」

帰り際も、女の子は後ろ髪を引かれるのか

あっつーい視線をテオ君に投げて去って行くのでした。

つづく。。。


 

 

 

この記事に関してコメントとトラックバックはできません

Comments are closed.