タイは、今洪水被害に見舞われています。
ここチェンマイも、2週間ほど前にピン川周辺が腰まで浸かる
洪水になり、道路の通行止めがあったりで
環状線付近は、大渋滞になっていました。
その水が、南へ流れて、今はバンコク周辺の地域が洪水になっています。
バンコク市内にある、プラネッタのスクムビット店もお休みを頂いておりますが、
被害がないことを祈るばかり。。。
さて、今月も恒例となった織りの村へ、発注と生地の受け取りに行ってきました。
今回は、知り合いの息子さん、高校生のテオ君が、
学校のボランティアの一環としてお手伝いに来てくれました。
テオ君、日本とフランスのハーフで、
すらりと背が高く、ハンサム。
村で、ひと騒動起こるとは、このとき知る由もなく、、、
朝チェンマイを出発して、お昼頃一つ目の村に到着!!
今回は、新しい村の織り子さんも呼んで、織りのクオリティーなどの
説明もかねた訪問です。
新しい村の織り子さん達は、自分達で織ったと思われるオレンジ色の生地で、
お揃いの洋服を着ていて、なんだかかわいらしかったです。
みんなで嶋田を囲み、プラネッタが求める生地はどういうものか、
プラネッタの生地を何年も織ってくれている織り子さんから、
生地を織る注意点などの説明を熱心に聞いています。
ここの村では、織り上がった生地のチェックもするので、
どういう傷が使えないかなどなどの説明もしました。
ここの村の人たちも、最初は傷だらけの生地を上げて来ていましたが、
今では、傷の無い綺麗な生地を織り上げてくれます。
新しい村の人たちも、がんばって出来る様になってほしいなぁ。。。
と、発注、生地チェック、生地の受け取り、支払い等を終わらせたところで、
新しい村の人たちと一緒に来ていた女の子が、
意味ありげに「うふふっふふ」と笑っているに気がつきました。
「どうしたの?」と訪ねると
「お兄さんがハンサムだから、一緒に写真を取りたいの ♡」と。
まだ10歳くらいの女の子。
テオ君に釘付けのようです!
と、テオ君その撮影に応じた後は、
女の子も乗って来たようで、
テオ君が生地の写真撮ろうとしているところに割り込む割り込む!
と、撮れた写真がこちら↓
テオ君曰く。。。
「後ろに写ってる、生地の写真を撮りたかったのに。。。」
帰り際も、女の子は後ろ髪を引かれるのか
あっつーい視線をテオ君に投げて去って行くのでした。
つづく。。。

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