前回の続き。。。(ヘンプの村訪問1、ヘンプの村訪問2)
早速、おばあちゃんのお家へ行ってみました。
すると、家の入り口には、日本と似た光景が!

日本のお正月のしめ縄に似ていませんか?
日本のお寺でも見かけますよね!
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、日本のお寺/神社などのしめ縄もヘンプで出来ています。
魔除けの為に、このようにヘンプの縄を玄関に飾っているとのこと。
ただ。。。一つ日本と違うことは、この縄の両端に犬の脚が挟まっていました。。。
びっくり。
さてさて、このおばあちゃん。
ヘンプの糸を作り、布を織っていらっしゃいました。
ヘンプの布は彼らの民族衣装を作り、生活には欠かせない布です。

布を織るのは、昔ながらの腰機ですが、これは、私も初めてみるタイプの織り機でした。
写真では見づらいかもしれませんが、横糸を織り込む木の道具が、なんとも言えず、かっこよかったです!

そして、彼らの民族衣装の特徴でもある、ろうけつ染めもしていましたよ!
自分たちで素材を育て、糸→布→染め→洋服に仕立てる。
昔ながらの生活がまだ残っていました。

おばあちゃんの手仕事はとても丁寧だったので、ストール用の生地をオーダーしてきました。
どんな布があがってくるのか楽しみです!!
おばあちゃんの家を出て、休憩していると、目の前を子供達が通り過ぎて行きますが、パンツはいてなーーーーーい!!

ヘンプの村最終回に続く。。。
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