日本はようやく春らしい風が吹いて来たというお知らせが届きました。
心地の良い涼しい風と暖かな日差しの春ですね。
オーガニックコットンの栽培を始めて4年目のプラネッタの畑では、今
種まきの準備をはじめています。
今年の目標を捧げ、コム主任も畑へ向かいました。
それと同時に、昨年プラネッタの畑で収穫できたアジア綿の手紡ぎ糸も届きました。
そして、クロワッサン ビオでのプラネッタの紹介も掲載されました。

オーガニックコットン。
そして手紡ぎという素材は、生産者+消費者にとってとても、安心して勧められる素材です。
オーガニックコットンは、害虫駆除の為、綿花に農薬をまくことはしません。
土壌を傷める枯れ葉剤等の使用も一切しないので、土や生産者/消費者にとっても嬉しいのです。
プラネッタの畑では、出来る限り自然の状態で、より強い土壌作りと安定したコットン栽培を目指しているので、畑の1部に自然農法を取入れています。
すぐに結果のでる方法ではないのですが、年ごとに畑の土が柔らかくなって来ているのがよくわかります。自然農法では、動物性の堆肥も使用しません。土壌が生き生きしていれば、栄養を与えなくても植物は元気に育つのです。
丁寧に時間をかけて、出来上がった素材を心を込めて製品にしています。
プラネッタの製品の中でも、大人気の手紡ぎコットンをふんだんに使用したタオルは絶品です。
是非お試し下さい。
プラネッタ・オーガニカ・オンラインショップへ
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